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2020_0712_160732 叡電815-816 こもれび

Photos: 2020_0712_160732 叡電815-816 こもれび

Photos: 2020_0712_155532 叡電802-852

815-816 こもれび

800系は2両編成が5本 計10両あります。
後半に落成した3編成は、車体や台車は新造車ですが、機器は京阪500型のものを流用しています。京阪大津線が架線電圧を600V→1500Vに昇圧するため、京阪500系→700系に改造され
まだ新しかった電気機器は叡電800系の製作に利用されました。
こちらの方が積んだ京阪500系由来の機器は1両単位で完結しており、1両でも走ることができます。形式は全部810型で811~816の6両が2両づつ背中合わせに連結されて3編成となっています。

815-816はこもれび号と名付けられ、鞍馬山山中に生息する動植物が車体に描かれています。

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Comments (8)

  • symrioz

    3扉なんですねぇ、2扉で長い長いロングシートは八瀬行ですか
    1両でも走ることができるということは、両側に運転台がある?車両間で行き来できない?運転台は片側で1両で運行することはない?

    07-14-2020 06:53 symrioz (5)

  • みなみたっち(休み休み)

    これは知りません。
    「七夕伝車」なのですね。

    07-14-2020 19:43 みなみたっち(休み休み) (77)

  • キューチャン

    symriozさん
    ☆とコメントありがとうございます。
    800系だけは3扉車ですね。2両編成だし収容力重視ですね。
    電気的に1両で完結しているから1両だけでも走れる、というだけで、片運転台なので、1両での営業運転はできません。
    後ろ向きに走ろうとすると無線機でも持たせた見張りを乗せてゆっくり、となると思います。
    ではメリットは何かというと、1両故障してももう1両で何とか営業運転を続けられること、
    一方でデメリットもあって、各車両に細かく機器が付くので製造価格が高く,整備の手間もかかることでしょうか。

    2両分賄える大きめの機器を2両に分散配置したユニット方式はこのメリットとデメリットが入れ替わります。
    でもユニット方式でも故障時に全く営業運転が続けられなくなるのでは困る、ということで、予備の機器を積みだしたりすると、もう何がメリットか解らなくなってきますね。
    7~8両編成になれば2両ユニットが2つか3つ含まれるので、1ユニット故障しても別のユニットで走れ、メリットが生きてくるのですが・・・2両編成くらいだとどっちもどっちです。

    07-14-2020 19:47 キューチャン (34)

  • キューチャン

    ヨッシーさん
    ☆ありがとうございます。

    07-14-2020 19:50 キューチャン (34)

  • キューチャン

    中古のふさん
    ☆ありがとうございます。

    07-14-2020 19:50 キューチャン (34)

  • キューチャン

    kameさん
    ☆ありがとうございます。

    07-14-2020 19:50 キューチャン (34)

  • キューチャン

    みなみたっちさん
    ☆とコメントありがとうございます。
    駅に備え付けの短冊に願い事を書いて箱に入れておくとこの電車の車内に飾ってくれて最後に貴船神社に奉納してもらえる、という趣向のようですね。
    青モミジのトンネルのライトアップなんかもやっていましたが先週の豪雨による土砂崩れで水を差されたような格好です。

    07-15-2020 00:17 キューチャン (34)

  • キューチャン

    xkazexさん
    ☆ありがとうございます。

    07-24-2020 14:12 キューチャン (34)

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